ダイガクセイ2018/02/19 18:30


 吹く風は冷たいがカレンダーは律儀に春に向かっている。

 2月15日「○○敬老大学」の修了式があり、
婆も公民館長さんから立派な終了証書を手渡された。

 5月に入学 月一の講話は負担にもならず
日常から離れたちょっと専門的な話を興味深く聴講した。

 受講生は85名、10回の講座の皆勤者は13名だった。
婆は一回欠席した。
 
 因みに一度出席しだけでも修了証書は頂けるという温情の大学だ^^。

 逆に入学は 希望者が多く時間前に定員になってしまうことが多いらしい。

 この地域に35年以上住んでいるのに パート仕事にあくせくして
市民センター活動には参加していなかった。
 
 来年度も二年目の大学生活を目指す予定なり。
 エーエーオォ~!(←なんじゃこりゃ??? ^^;;;;)

芥川賞発表2018/02/12 11:23

芥川賞の発表があってから雑誌「文芸春秋」の発行を待っていた。
 土曜の朝刊に広告が出た。
 が、土曜日は囲碁の日。書店が開く前に○さんの車が迎えに来る。
帰りは○さんに送ってもらい 我が家で「話のつづき」をするのが定番コースとなっている^^。
 
 5時近く○さんが帰られて 大急ぎで書店に行った。
丁度ご主人がお店に見えた。
「文春を」と言ったら目の前に10冊ほど積まれていた。
「980円です」
ああ、よかった!
 
 雑誌を手にして言葉には出さなかったが顔に出たのであろう。
「この雑誌のために 売り上げが・・・」と言った。
 ンッ??? あ、そうか~ 単行本が売れないということか
  
 立場が違うと逆の結果になる人もいるのだなあ・・・・
 私のように文春の愛読者でもないのに 芥川賞発表の時だけ
購入するのはお客様とは言えないなあ~^^;;;;
(ありがとうございました)丁寧にお辞儀をして書店を出た。

 今回の芥川賞は二作品が選ばれた。

「おらおらでひとりいぐも」「百年泥」

「おらおらで・・・」を読み終えて「百年泥」に入ったところ。
 
 一人暮らしの婆は「おらおらで・・・」の桃子さんのようには
いかないけれど
「おらはおらなりにひとりいぐ」しかない。
 
 選評やら、作者との対談やら読み応え十分で消化不良を起こしそう^^;;;
 
 通常の世相に関する記事も盛りだくさんで、
588頁 980円を読み終えるにはまだまだ時間がかかる。



今朝(2/12)の積雪二階の窓からお豆腐?


お出かけはお財布を持って2018/02/11 19:39


 娘に頼まれてチケットの引き取りに行くことになった。
慣れないことなので前日から引き換え券、代金など揃え封筒に入れた。

 代金はおつりの出ないようにきっちりと用意したかったが
持ち合わせがなかったので万札になってしまった。

 朝、早めのバスを待っていて あれ?財布を入れたかしら
とバックを確かめたら入ってない。@@!

 帰りに買い物もするつもりだったのに。
次のバスは30分後、どうしようと迷っていたら
あ、チケット代金のおつりが2000円戻る!ことに気が付いた。

 バス料金は市の敬老パスで済み 
おつりの2000円で買い物も出来たが 、
 財布を持たずに遠くまで出かけるのは 
思った以上に精神衛生上よくないものだと知った^^;;;;
;

寒い冬の日は・・・2018/02/06 17:29



 長い間ブログの更新を怠けてしまった。
野暮用が多かったのは確かだが、
怠け者の常として忙しい時に限って仕事に取り掛かる順位が気分次第になってしまう^^;;;

立春が過ぎても気温は連日氷点下だ。
積雪は多くはないが気温が上がらないので降った雪が
溶けず踏み固められて道路はツルツルに滑る。

 ヨボ婆がバランスを崩したら一巻のおしまい。
散歩も出来ず、炬燵で過ごす時間が多くなった。

 そこで始めたのが編み物。
それが止められないのである。
 単調な地模様を選んで頭を空っぽにして
ただひたすら編み棒を動かす。
 この玉が無くなるまでとか後身頃が終わるまでとか
やってもやっても飽きない。
 どうも何も考えずにやる単純作業が自分に合っているらしい^^;;
ん?この感覚、 草取りと共通しているところがあるようだ^^。

 人前で着られるかは別としてたった一つのカーディガンが出来上がった。

カルチャーショック2018/01/23 18:11


 暮れに2017年の新語・流行語大賞が発表された。
 恥ずかしながら一位に選ばれた「インスタ映え」なる言葉を
私は知らなかった^^;;;。
 使ったことはもちろん、見たことも耳にしたこともなかった。
 
 一位ということは 大方の人には理解されていてすでに市民権を持っている
言葉だということ、
それを知らなかったのはいささかショックだった。

 年を取って世界が狭くなってアンテナもさび付いた感じ。
ボケーと自分のことだけでなく世の中のことにも少しは興味を持たなくては
益々「落ちこぼれ婆さん」になる。


 今朝は雪かきをした。


≪今朝・公園の雪≫
 



小正月2018/01/15 19:24

 昨日14日は「どんと祭」正月飾りを神社に持って行った。
雪も降らず青空が出ていたので人出の少ない明るいうちに
と、5時前に出かけた。
が、思うことは皆さん同じのようで大変な混みようだった。
 タイミングよく裸参りに出会った。
 女性も混じっていて時代を感じた。

 今日15日は「小正月」これで正月の行事は一段落。
暮れから元旦、七草のお正月の間 大荒れの日もなく
風邪もひかずどうにか元気に過ごせた。

 七草の7日の朝は土鍋でおかゆを焚いた。
が、出来上がったのは三草粥^^;;;;
 セリ、スズシロ そして何故か水菜の七草モドキ粥。
 
前日スーパーにはパック詰めの「春の七草」が並んでいた。
 同居人がいる頃は迷わず買ったものだが・・・
 昔から伝えられている行事にはそれなりの根拠や意味があるのに
たいして値の張るものでもないのにケチる^^;;;

 15日の小正月は「女正月」で女の人がゆっくりできる。
16日はお嫁さんが実家に帰れる「藪入り」昔の嫁さんはそんなふうに
公に決まった日以外は実家にも帰れなかったのだろう。

 さてさて、お正月も去って気が付けば月の半分になっている。
 わが身はあちこちアヤシクなってきたが 心穏やかに
 明るい光を探して歩いて行こうと思う。

病院で2018/01/11 13:21


 先生 「変わりはありませんか」
 e-ばあ「はい、変わりありません」

 そのあと胸を開いてチョンチョンと聴診器を当ててもらう。
「同じお薬を出しておきますね」で毎回 おしまい。

 こんな常連患者の為か
10月から担当医は同じだが「内科3」から「成人病外来8」へ
診察室が変わった。

 前は予診を終えてから「3番」の前で順番を待っていた。


 10月からは予診もなしで「8番」の前で待つ。
 先日の予約日に看護師さんが私のカルテを持って
「これを3番に出してください」と言った。
「はい」と答えて私は3番ではなく8番の診察室の前で待ち、
ほどなく呼ばれて短い診察を終えた。

 診察室を出だら件の看護師さんが待っていて
「すみません!室番を間違えてしまって」という。
 「いえ、初めてではありませんので・・・」と言ったが
 悪いことをしたなあと思った。

 室番を言われたとき看護師さんが勘違いされているのに気づいたのに
それを指摘したら間が悪いだろうと思い黙っていた。
 
 相手の言ったことと違うことをするときは反復して
「確認」しなければならなかったのに。

 忙しい職務の中で彼女は3番で私を探し、8まで来たのであった。

 舌足らずでは済まされない失敗だった。

いつもの暮らしへ2018/01/05 22:04


今日は晴れた。

昨日帰った四人の寝具を洗濯した。
さすがに冬の日差しでは布団干しは止めたが
タオルケットやシーツ バスタオルと洗えたので気持ちがいい。

 昨夜姉から電話が来たのだが(接待中❓だったので)早々に切り上げた。
そのことが気になって 午後、こちらから電話した。
 とりとめのないことを話してふと時計を見ると一時間を越えている。
女のおしゃべりは尽きない^^;;;

頂いた年賀状は20枚。
 80歳を理由に今年は出す枚数も整理した。
 
 いただいた賀状の中に 亡夫の同僚からの葉書が二枚あった。
 一人の方は家にも遊びに来て話したこともあるが
もう一人は第二の職場の同僚で私は挨拶をした程度の方。
 「在職中にお世話になった」と添い書きがあった。
 夫が亡くなってから9年が経とうとしている。
 時が経っても思い出してくださることを嬉しくありがたかった。
 
 明日は土曜日だが囲碁の打ち始めは13日から。
 週一の「サロン」は負担になってきたので脱会した。
今年は ちょっとだけゆったりした暮らしになるかな・・・・?

謹賀新年2018/01/03 07:19


 明けましておめでとうございます
  本年もよろしくお願い申し上げます
 
 正月三日の朝があけた。
 障子を開けるとうっすらと雪が積もっている。
 
 暮れの30日から二夫婦が来宅、賑やかに笑いあえるのは
幸せなことだと思う。
 
 婆はもう来年は出来ないからとオドシながら
台所に立っていられるのもありがたいことと思う。
 
 年末から昨日まで当地はお天気に恵まれ
買い出しも楽にできた。
 
 毎年 同じものを作っているのに調味料の分量を間違えたり
取り落としたり、モタモタと作業がはかどらないのは自然の成り行きか^^;;;、

  多すぎたかなと思いながら作ったお節も完食と言いたいところだが
裏ごしで苦労した栗きんとんは売れ残り^^;;;; 来年はナシにしよう。
 
  スキーや初売りなどつかの間の休暇を楽しんだ四人は明日帰る予定。
 今年も無理をせず ソロソロと80歳の道を転ばぬように歩きたい。
 
  正月3日の朝 雪がしんしんと降り続いている。


晴れの元日

新年の更新が遅れてしまってゴメンナサイ。

師走、婆も走る2017/12/22 11:39

  昨日はお出かけ日だった。
 
 市の胃がん検診のため 朝7時に家を出た。
10時から「老○大学」の講座があるので 検診は早く
済ませたかった。
 眼科の薬も残りが少ないので出来たら眼科にも行きたかった。

 胃がん検診は受付が7時半からなのに私の順番札は20番だった。
流れがスムーズにいくようにいろいろ工夫されているようで
バリュウムも昔と比べたら量も少なくなったし飲みやすくなった。
 9時には検診を終えられた。

 大急ぎで市民センターに向かった。
講座は「音楽鑑賞」オカリナ演奏。宮城支部で活躍されている
お二人が演奏された。
 オカリナの生演奏は初めてだった。優しい音色にゆっくり聞き入った。

 お昼頃帰宅して さて、眼科はどうしようかと思った。
炬燵で 編みかけの 毛糸を手繰りながらやっぱり目薬は正月前に用意した方がいいと思った。
 診察券を見たら午後の受付は5時まで。
4時ごろ行ったら空いているのではと出かけたら思惑は大外れ。
学校帰りの中学生など混んでいた。

長い待ち時間と三分の診察を終えて医院を出だら外はとっぷりと
日が暮れていた。

 ま、いいかぁ~一人暮らしの気楽さ・・・・ か??^^;;;