宝塚観劇2019/05/21 11:50


日曜日は娘夫婦に誘われて宝塚星組の全国ツアー仙台公演

「アルジェの男」を観た。

宝塚観劇も回を重ねているがトップさんの名前さえ覚えることが出来ない.

皆の顔が同じに見える。婆のメモリーがポンコツになっているせいだ^^;;;

 

隣の席は母娘づれで 杖を持った母親が通路側に座っていた。

母親は私より年配に見えたが 後半レビュウ―が始まって踊り子たちが踊りながら舞台を降りて 通路を通り始めると 

お母様は身を乗り出して次々と両手でハイタッチを求め踊り子もそれに応えていた。

 お母様の顔は生き生きと輝いていた。

羨ましかった。

オッチョコチョイの癖に肝心のところで動けない^^;;;

 雰囲気を楽しまなくちゃねエ~

 

 終わって三人 居酒屋で夕飯を取った。

 婆は飲みませんが・・・^^;;



本日は休息日2019/05/15 16:22

若い人の疲労は翌日に出るが 年寄りは日を置いてから不調が出るとどこかで聞いたことがあった。

先日 草取りを午前3時間、午後二時間やった。ちと、やり過ぎだったかなと思ったが腰など どこも痛い処はでなかった。

翌翌日はお天気も良かったので姉のところへ行った。

同じ市内なのだがバスに乗って最寄りの地下鉄駅まで。地下鉄を降りてからJRに乗り換えて五つ目の駅に降りる。姉のところは駅から徒歩二十分ほどだがバスはない。

乗り物を変えるたびに駅の長い階段を上ったり下りたり結構な運動量だ。

日頃の運動不足を補うよい機会と思って楽しみながら通ってる。 帰りは往きと同じ道を 寄り道せずに帰る。帰宅は夕暮れになる

週一回の宿題を済ませたようにホッとする。

翌朝、いつもと変わりなく元気に目覚めた。

ご飯を済ませて 新聞を持ってまだ出したままの炬燵に入った。

アレッ?いつの間にか眠ったらしい。

酷い体の変調を感じたのではなかったが 「三日前の草取り」の後遺症が出たのかなと思った。

「疲れた」と感じるのは体が黄信号を出してくれているのだ。

その信号が三日遅れの 年寄りは 自分の体と相談しながらオーバーワークにならぬようにしなければと思った。

 

「本日は休息日なり」と決めて一日中ダラダラと過ごした^^;;;

 



十連休が終わって2019/05/07 20:47

十連休が終わり 今日 私の仕事始め(?)は予約していた内科に行くことからだった。

休み明けで混雑を予想していたが 30分ほどで診察は済んだ。

「敬老パス」の残高が少なったのでバスで区役所へ回りチャージした。

それから地下鉄で市内に出て筆を買った。

帰宅は二時だった。

 

「サンデイ毎日」の婆には史上初の10連休もいつもとあまり変わりがなかった。

連休だと四人が集まるのだが今回は泊り客がいなかった。

婆のやったことと言えば、。。。

 

 開催中の春の公募展「第82回 河北美術展」を見たこと。

三日に、○さんが招待券を手配してくださって一緒に行こうと誘ってくれた。

日本画、洋画、彫刻など400点ほどの作品が二会場に展示されていた。

体力勝負?だった^^;;;

 

四日は午前、午後とも草取り三昧^^

 

五日、お昼ごろ娘から「パンを買っていくよ」と

連絡があって、

 Gさんと二人で色々な種類のパンを買い込んできた。

三人で美味しくいただいた。

六日はぼさぼさに伸びた垣根のトラガリをした。

 

わが身に特別なことは ないけれど世の中全体が華やいだ雰囲気でお正月を二回迎えたような平和な10連休だった。

 



令和元年五月一日2019/05/01 17:46

今日も気持ちよく目が覚めた。

気ままな一人暮らしが長いせいか私の体内時計は案外正確で

5時前には目が覚める。

 

今日は平成が終わり、新しい元号 令和の幕開けの日。

お天気も予報が外れてまずまずの空模様、令和の日々が穏やかでありますように。

 

夜寝る前にオマジナイをかけると ほどなく眠りに落ち 朝目覚めて あちこち痛いということもなくすぐに動き出せるのは有り難いことと思う。

 

新聞を見ると世の中がいい方に動いているようには見えないのだが 政治のことよりも 自身の動きが日々怪しくなっているのを感じる>-

 

毎朝の写経 令和元年五月一日は 「三千四百三十九枚目」

老いを受け入れ さりとて甘えず、令和の時代をあるがままに過ごしたいものだ。

 




4/13~4/18までの日記^^;;;2019/04/21 19:45

4月13日(土)

  囲碁の帰りの車で○さんとスーパーに立ち寄りお弁当を買って
近くの団地の桜を見た。
  この頃私は薮用が多く ○さんもご実家の法事で花見の話も出ぬまま
日を過ごしていた。
 別れ際に○さんが今日の桜で今年のお花見が終わるのは寂しいというので
木曜日にどこかにぶらりと出かけようという話になった。

 夜になって娘からメ―ル。
「明日日曜私たち二人で一目千本桜行くけどいっしょにどう?」
う~ム、
行きたいけど○さんとの木曜日の約束に支障が出てはと断った。

4月14日(日)
  新聞に真っ白い雪を頂く蔵王連峰を背にする千本桜が載っていた。
 天気も快晴。娘たちの誘いに乗ればよかったかなあ~
心残りで せめてと気になりながら訪ねたことのない 東照宮まで行った。




4月16日(火)
娘のお供で東京宝塚劇場に行った。

東京ミッドタウン  パークビュウ―ガーデンからの皇居の杜


4月18日(木)
○さんと岩沼市(朝日山公園)亘理町(悠里館=図書館・郷土資料館)

お城のような悠里館 最上階が展望台になっている。




四月11日の雪2019/04/11 12:41


 朝起きてビックリ。

一面雪。
 



折角咲いたのに ~



*気象庁のデータによると
 仙台市での 4月の積雪5センチは21年ぶりの記録という。




● めげずに咲きました^^



「またまたチョンボ」訂正^^;;;2019/04/10 09:01

銀行に用事があった。
 小さいバックに 封筒の書類が少しの所で入りきらなくて
小さな手提げ袋も持つことにした。
 序に取り出しやすいようにと 銀行で使う、ハンコ、通帳、
オマケに健康保険証もバックから手提げ袋に移し替えた。

 バスの終点まで乗って 階段をのぼって地下鉄のホームに。
タイミングよく、列車到着のアナウンスが流れていた。ラッキー。

 が・・・!次の瞬間 あれ?手提げは?持っていなかったのである@@!!!!!!


 ホームの入ってきた列車には乗らず 階段を駆け下りた。(←婆のツモリ)

 それから エレベーターで降りたらなんと!乗ってきたバスがその位置に止まっていた。

 前のドアが開いていたので「座席に忘れ物をしたのですが」と言ったら
「名前は?」と確かめられてから手提げ袋をもらった。

 
 個人情報、だけでなく大事な書類も入っていた。
バスの行先が終点だったこともラッキーだった。
 
 あ~、老いもついにここまで来たか・・・>-<
 ガックリは大きい

  落ち込んでいる処に友からの手製の葉書が舞い込んだ。
ほっこりと和んだ。ありがとう。


花見山2019/04/09 20:59

 新聞の記事が載っていたのをきっかけ福島市の花見山に行ってきた。
 
 天気を吟味して出かけたつもりが お日様が出たと思えば
雨が降り出したり おまけに風もあってお花見日和とはいかなかった。
 
 花見山の花はいつものように綺麗だったが
道路など環境が整備されて里山の良さが薄れているように思ったのは
年寄りの郷愁かもしれない。
 
 お花見はお天気の影響が大きい。
 お天気のせいで麓近くをウロウロして帰ってきた。
 火曜日なのに観光客は多かった。
 外国(東南アジア系?)の旅行客も 多かった。
 
 福島駅から花見山へのバス(15分)は臨時バスを運行して行列を
捌いていた。
 
 宮城から福島へ高速バスの車窓を眺めていると
 季節の移ろいを感じる。
 
 仙台の花見も本格的になりそう さて、どこへ行こうか
 
 





退院後の日々2019/03/17 18:57

 
 昨日土曜日はしばらくぶりに囲碁に行った。
 怠け者の私としてはもう少し家でのんびりしたいところだったが、
○さんが休み癖が付くから 行こうよと言ってくれたので
それもそうだなあと車に乗せてもらった。


 白内障の手術を終え、退院したのが二月二十八日。
それから 落ち着かない日を過ごした。
 あれもこれもと思いながらさっぱり体が動かない。
入院のため予約日を変更してもらった歯科院、と内科の病院に行くこと。
義兄のお墓が出来たそうでお参りに。
施設にいる姉の面会にも行かなくちゃ。
 何よりも手数なのが点眼薬 多い時は左右四種類
(朝。昼。夕。夜)間隔を置いて点眼するので面倒だ。
 一人だと忘れそうになる^^;;;;(このオシゴトは間もなく終了)

 
 嬉しいこともあった。

 夫の命日が3月で毎年震災の時のことと思いが重なる。

 土日に合わせて二夫婦がお墓参りに来た。
 義兄のお墓も同じ墓苑なので皆でお参りした。
 
 日曜日予定がないそうで「海がいい?山がいい?」と
〇さんに聞かれて「海」と答えた。

 動物園はひとりで行けるが「うみの杜水族館」は車でないと遠すぎる。
久しぶりに大きな水槽で泳ぎまわる魚や、イルカショウを観てきた。
 
 帰り、お昼になって寿司屋さんに入った。
 タッチパネルで注文の新しい形式の回転すしだった。
ネタも生きがよくおいしかっから友達と来たいがタッチパネルが
怖くて入れないかも、、、と婆は思った^^;;;

 目の入院の三日前 「浅田真央のサンクスツアー」が
仙台で開かれたのだが○さんが前々からチケットを手配していて
一同を招待してくれた。
 入院日に重ならなかったことは幸いだった。
 目の前で真央さんのスケートを見られた夢のような時間だった。

三月三日2019/03/03 21:34


 今日は桃の節句にふさわしく春を感じる明るい日だった。

 心ならずも長くブログを休んでしまった。
pc恐怖症に続いて予てから申し込んでいた白内障の手術の順番が
回ってきてあたふたと入院した。

 日帰りで済む病院もあるらしいが紹介された病院が
二泊三日を一週間置いて二回 左右別々に手術していただいた。

 術前の説明通りほとんど痛みもなく手術は15分ほどで終わった。

 白内障とは長い付き合いで小さい文字は読み取れなくなっていたが
眼鏡をかけると不自由を感じなかったので億劫さも手伝って手術は伸ばしていた、、、^^;;;


 さて、手術が終わって眼帯を外すと、視界が一変。
テレビもパソコンの画面も新品のようにきれいに見える。

10年以上も前、はじめて老眼鏡を買った時 鏡を渡されて見た己の顔のひどさにびっくりしたものだが今回の驚きはその比ではなかった。
紛れもない81歳の老婆の顔が写っていた。。。.>_<

 現実をしっかりとらえる視力を得たのだ、
この目を大事に使いたいと思う。