おひさしぶり2018/12/07 20:56

  数年前に卒業したボランティア、その時の仲間 〇さんから遊びに行きたいと便りがあった。
 ○さんも私が脱退してからほどなく体調を崩されて会を辞められた。
 便りには春に肉親を亡くされたこと、ご主人の入院のことなどが書かれていた。

 活動していたとき車でわざわざ遠回りをして我が家まで送ってくれた。
時間のある時は送りついでに入ってもらいおしゃべりをすることも多かった。

 手紙を見て一人では寂しいだろうと今も活動を続けている○〇さんに電話をしてお二人の都合のいい日に「おしゃべりに・・」と言ったら○○さんも喜んでくれた。

 斯くして三人で久しぶりのおしゃべり会が実現した。

 現役の〇〇さんのお陰で会の活動の様子や会員の近況など 知ることが出来た。
 年が一つ上だった〇〇〇さんが活動を続けていると聞かされてビックリした。

 ○さんも〇〇さんも私より若いがさすがに後期高齢者になって
体のあちこちに不調が出ていることなど話題は病気のことに落ち着のは自然なこと?・・・^^;;

 六年余りを思いをひとつにし活動した仲間、会わずにいた時間を一瞬に飛び越して楽しい時間を過ごすことが出来た。


 夜になって○さんからお礼の電話が届いた。
「○○さんと eさんちっとも変ってなかったって話したのよ」
 
 いやいやいや。
 
 玄関に出た時〇さんを見て瞬間「あッ歳」と思った。
 私たちは三年以上会っていなかった。

 が あの頃のように屈託のない、おしゃべりを始めると不思議なことに色白で肌のきれいなあの頃の○さんの顔に戻っていたのだ@@!!

 月日は誰の上にも平等に流れる。
が、育まれた友情は変わらない?

囲碁のこと2018/12/16 20:07

 昨日は土曜日で囲碁のある日だった。
いつもの時間に起きたら雪が降っていた。
 今日はお休みだなと思った。

 八時になったら案の定○さんから「囲碁はおやすみにします」とメールが入った。
 「了解です」と返信した。

 ○さんは車をまだ冬タイヤに変えていないのである。
 いつものお迎え時間の9時半には道路の雪は消えて 車の運転に支障がないように思えたが 囲碁に対して何が何でもやりたいほど熱くはなれなくなっている^^;;;;

 毎回○さんに乗せてもらっているので○さんが欠席の時は私も休むことになる。

 ○さんとの付き合いは長い。
 20年ほど前 絵のクループで知り合った。

 私が囲碁を始めたのは15年ほど前のことだが、
市民センターの講座を受けながら家では夫センセイに補習授業をしてもらい、呑み込みの悪さを呆れられた
。何を言われているのかさっぱり分からなかった。

 講座は8回で終わってしまったがサークルが発足しみんなで楽しむことになった。
 継続は何とやらで夕食後 夫との勝負が日課となりどうにか石を並べられるようになった。

 ○さんは私が囲碁をやっていると知り、
ご主人から教わり始めたが たちまち行き詰った。
 夫婦ケンカが勃発しそうな雰囲気になる。

 そこで私が○さんのセンセイになることに。
私のとりえは「覚えが格段に悪かったこと」^^;;;;;;

囲碁のことは分からないが初心者の気持ちは分かる。
そんな自分の失敗を思い出しながら○さんと
遊んでいたら○さんは理解が早くてすぐにサークルに参加するようになった。

あの頃は強くなりたくてテレビを見たり本を買ったりした。
暇を見つけては詰碁をしていた。

 今は?   土曜日になるとサークルに出かけるだけ。
なにしろ、腕はぐんぐん落ちて負けても悔しいとも思わなくなっている^^;;;;

胃がん検診2018/12/19 18:02

 12月19日

 胃がんの検診日だった。

 受付は朝7時半から。
会場に10分前に着いたが既に受付番号は23番だった。

 受診者は概ね在宅の高齢者だから朝には強い^^。
近年の胃がん検診は受けやすくなった。

 昔のバリュウムの量はハンパなかった。
 難行苦行の思いで飲み込んだものだ。

 今は半分くらいの少量になり味も飲みやすくバリュウムの中に下剤も入っているとの説明だった。

 さて順番が来て検査台に上がり「右に回って」「息を止めて」・・・の指示に従った。
 左右を間違えないでモタモタしないで出来た。
 80歳のキャリアだ^^;;;

 が、帰り道 検査台がするするして回りやすかったような気がした。
バリュウム同様 機械の方も日進月歩の研究があるのかもしれない。

 結果は4週間後、検査台で間違えずに回ったとしても結果に加点はない^^;;;
 心静かに結果を待ちたいと思う。

ゴスペラーズのコンサート2018/12/22 20:41


娘夫婦が近くに住むようになってから 時に婆には不似合いな場所に誘われることがある。

昨夜はゴスペラーズのコンサートに行ってきた。
私はこのグループの名前さえ知らなかったが。
娘が私にも楽しんでもらおうと誘ってくれたのだった。

コンサートは目まぐるしい照明と激しい音響で始まった。
周りの聴衆は早速立ち上がって体を揺らしている。

ばあは「この音に二時間も耐えられるかなあ」と思った。
コンサートが終わった帰り道、娘も「出だしの大音響であなたを誘ったのが間違いだったと思ったよ」と言った。

終わってみれば立ち上がって音楽に浸るまではできなかったが、とてもいいコンサートだったと思う。
力強くハーモニーの効いたコーラス。
 一転してアカペラの心に浸みこむような詩と歌声には涙が出そうだった。

 遅ればせながらWikipediaをググってみた。

 20数年前からのグループで2001年から連続6回紅白にも出ているそうで各種の音楽賞も受賞。
 そんな有名なグループを知らなかったなんて失礼いたしました^^;;;;